リエゾン通信

頭蓋骨の老化、眼窩のくぼみは

福岡大濠のコルギ・小顔美容専門サロン リエゾン柳田です。

さて、今日は、

年齢とともに現れる「頭蓋骨の老化」についてです。

お肌を作る繊維芽細胞の働きの低下により、

コラーゲンやエラスチンが減少し、

弾力や張りが失われていくのはもうご存知ですね。

それに加えて、頭蓋骨の老化によって、

さらに、顔の変化がみられるようになります。

特に、顕著にみられる変化は、

眼球を納める「眼窩」といわれる部分です。

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気になる方も多いのではないでしょうか。

40代以降から、だんだんと窪みが

深くなっていきます。

目のクマや影が気になりだすのもこの頃です。

顔全体が暗く疲れた貧相な印象を与えるので

目の下部分にハイライトを入れると、明るく見えます。

これは、私もしています。

薄いピンクのベースを塗っています。

ヒアルロン酸を注入して、

ふっくらと見せる方法もありますね。

目が落ち窪んでいくのと同時に

たるみやしわも出てきます。

いわゆる奥目にもなってきます。

良く言うと、彫が深くなる、

鼻も高く見えるようになりますが、、、

他にも、骨の下がりによる法令線や、

エラから続く顎の骨の広がりは、

顔の肥大を招いて、形そのものが

崩れていく大きな原因となります。

老化は避けられませんが、

ゆっくり綺麗に歳を重る方法は、

日々の生活習慣の見直しです。

お肌の保湿は必須です。

小じわはやがて大きなしわとなります。

予防しましょう。

老廃物は毎日溜まっていきます。

定期的に排出することが大事です。

骨と骨の間はすっきりとクリアに、

要らないものの重みと圧は、

老け顔と肥大の原因になります。

すべりの良いクリームなどを

使って筋肉に沿ってマッサージしましょう。

・数年前と顔が変わった

・顔面非対称

・歪み

・エラ、頬骨

・平面なおでこ

などが気になる方は、

本来の位置に骨を治めなおすことで

骨格からアプローチすると良いでしょう。

ではまた。

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