福岡市中央区大濠のコルギ・小顔矯正専門サロン リエゾン柳田です。
早いもので3月も半ばを過ぎました。
桜の開花ももうすぐですね。
さて、今日は骨の老化についてです。
年齢とともに顔の骨も老化していきますが、50代女性の顔の骨は急激に変化していきます。
① 骨密度の低下
閉経とともに骨量が減少して骨密度が低下し、骨が縮小していきます。
特に眼窩(目の周りの骨)や上顎骨(頬の骨)、下顎骨(顎の骨)の委縮が目に見えて起こります。
② 眼窩(目の周りの骨)の拡大
加齢によって眼窩の穴が拡大していき、目がくぼんできます。
よって目の下の脂肪を支えられなくなり、目の下のタルミが目立つようになります。
③ 鼻の変化
鼻の骨の支える力が弱くなり、小鼻が横に広がります。
④ 上顎骨(頬の骨)の後退
頬骨が少しずつ後方に引っ込み、頬のボリュームが減る為、顔が平坦に見えて、ほうれい線が深くなってきます。
⑤ 下顎骨(顎の骨)の縮小
下顎が後退し、幅の縮小も起こり、フェイスラインがはっきりしなくなります。
また、顎の骨が弱くなることで支える力も弱くなり二重あごにもなってきます。
こうした顔のあらゆる骨の変化によって、皮膚が弛んだり、脂肪が少なくなることで
窪みや、へこみができ若いころとは違った顔立ちになっていきます。
では、どうしたら顔の骨の老化=骨量の減少、委縮を予防することができるのでしょうか…?
それは、骨の健康を維持する習慣が鍵を握ります。
① 食事で骨を強くする栄養素を積極的に摂りましょう。
♦ カルシウム・・・骨の主成分
牛乳、小魚、チーズ、小松菜、豆腐
♦ ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助ける
鮭、キノコ類、卵
適度に日光を浴びることで(一日10分でOK)ビタミンDの生成が促進される
♦ ビタミンK・・・骨の形成を促進
ブロッコリー、納豆、ほうれん草
② 適度な運動で骨に刺激を与えましょう。
♦ ジョギングやウオーキング・・・骨に軽い衝撃を与える
♦ 筋トレ・・・筋肉を鍛えることで骨に刺激が伝わる
③ しっかりと咀嚼しましょう。
♦ 噛む回数を増やす・・・顎の骨に刺激が伝わり、骨力が強くなる
④ 歯の健康を維持しましょう。
噛み合わせが悪くなったり、歯の状態が悪いと顎の骨密度が低下します。
♦ 歯科検診を定期的に受ける・・・歯の健康を守る
⑤ 過度なダイエットは避けましょう。
♦ 急激な体重減少・・・骨密度を低下させる
♦ 偏った食事制限・・・栄養バランスが悪くなり骨密度が低下する
⑥ ホルモンバランスを整えましょう。
更年期以降は骨の生成を促す女性ホルモン(エストロゲン)が減少しますので意識することが大切です。
♦ イソフラボンを含む大豆製品を積極的に摂る・・・女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用をする
♦ ホルモン補充療法をする
⑨ 表情筋を鍛えましょう。
♦ ガムを噛む・・・咀嚼回数が増えることで筋力が強くなり顎の骨も刺激され、骨力が鍛えられる
♦ 「あ・え・い・う・お」の順で口を大きくゆっくり動かす・・・筋力と骨を支える力も鍛えられる
いかがでしたか?
これらを習慣にすることで顔の骨の老化を遅らせることができます。
さらに、顔の骨に余すことなくアプローチして、まんべんなく刺激を与えるには専門店を利用さなってはいかがでしょうか。
当店では骨の老化を遅らせ、小顔にもなれる多彩なメニューをご提供しております。
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