リエゾン通信

糖化を予防して小顔と若々しさを保ちましょう!

福岡大濠のコルギ・小顔美容専門サロン リエゾン 柳田です。

クリスマスイブ。

お料理やケーキを手作りされる方も多いかと思います。

私は例年、ケーキは手作りしていますが今年は家族皆が要らないというので無しです(´;ω;`)ウッ…

 

というのも最近和菓子にはまっておりまして、お気に入りは、熊久の麩饅頭。

甘さ控えめの小豆餡をヨモギの生麩で包んでいます。

柔らかいけれどもコシのある麩の食感に感激しまして、すっかり虜になってしまいました。

熊久ホームページ

 

洋菓子よりも糖分も脂質も少ない、植物性タンパク質たっぷり。

お肌の糖化のことを思うと、ますます和菓子が好きになりそうです。

でも食べ過ぎは禁物(* ´艸`)

 

 

もちろん糖質は必要な栄養素ですが、摂り過ぎは老化を早めますので日々の食事で気をつけなければいけませんね。

「体のコゲ」といわれる糖化は、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質や脂質と結びつき、細胞を劣化させる現象のことです。

血液中に余分な糖分があると、老化促進物質のAGE→糖化最終生成物を発生し糖化が始まります。

 

なんだか、書いている途中ですがちょっとコワくなってきました、、、(*_*;

 

 

糖化が始まると、お肌を作る線維芽細胞の破壊が起こります。

コラーゲン繊維、その周りに絡みつくエラスチンが減少していき、肌の弾力もなくなり、、たるみ、しわ、ほうれい線、フェイスラインの緩みなどの大きな原因になり、小顔から大顔へ、、、

糖化によって増産された老廃物は皮膚の細胞にどんどん付着し、シミ、黄ぐすみとなって透明感のないゴワゴワした老化肌へ(+_+)

 

そしてなんと!髪にも同じ現象は起こり、ハリや艶のないパサパサの髪に(*_*)

 

美容に大敵。

 

しかし、糖分は私たちが生きていくためには必要な栄養素です。

毎日の食事で食べる順番に気をつけることで糖の吸収を抑えることができます。

 

①野菜・キノコなどの食物繊維

②肉・魚のタンパク質

③ご飯・パンの炭水化物

 

白米を雑穀米にしたり、マンナンを混ぜたりするのもいいですよ。

間違っても空腹時に甘いスイーツやジュース、清涼飲料水などを摂ってはいけませんね。

それから、フルーツも食べすぎは禁物です。(別名・・・野菜の砂糖漬けです)

 

老化との闘いはお手入れ次第です。

ご自分では朝晩のホームケアをしっかりと!

乾燥が進む時期です!1に保湿2に保湿!!宜しくお願いいたします。。。

 

・リフトアップしたい

・小顔になりたい

・エラ、頬骨が気になる

・頭の形も丸く綺麗に変えたい

 

などお悩みはお気軽にご相談くださいませ。

 

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小さなお顔力NO1、タルミを極限まで上げます。

 

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細胞の一つ一つに血液を行きわたらせ滞りを無くしリンパの流れを促進、小顔へと導きます。

 

毎日の習慣と継続で来年も皆さまとはつらつとそして美しい一年を過ごしていけたらと思っております。

 

お手伝いさせていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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