リエゾン通信

生理周期に伴うシミ、肝斑を濃くしないための徹底対策

福岡大濠のコルギ・小顔美容専門サロン リエゾン柳田です。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

しかし日中は冬とはいえ紫外線は侮れません。

数年後のシミを予防するために一年中の紫外線対策はお続けくださいね。

 

季節に関わらず、毎月の生理前ごろは、「シミが濃くなっているような気がする・・・」と思うことはありませんか?

実はその通りなんですね。

肌はくすみ、シミや肝斑がとても濃くなります。

 

特に生理前は黄体ホルモン「プロゲステロン」と卵胞ホルモン「エストロゲン」の分泌量が増加します。

どちらもメラニン色素の生成を促すため、生理前はシミ、肝斑ができやすく、また濃くなる時です。

日に焼けないよう特に注意が必要です。

 

・日焼け止めは一年中必須です。

・日傘、サングラス、帽子、手袋など上手に活用しましょう。

 

車の中は外と同じように日焼けします。

油断大敵ですね。

 

生理前のお肌はいつもより敏感になります。

メラニンの生成を活発にさせないよう、いつも以上に優しくケアしてあげてください。

 

 

・洗顔は手で摩擦しないよう泡を転がすようにして洗う。

シャワーでゆすがない。シャワーの圧はメラニンを増加させます。

 

・タオルでこすらない。

優しく「タオルに顔を近づける」ようにして水分をふく。

 

・ローション、美容液、クリームはハンドプッシュで浸透させる。

パッティングは厳禁です。

 

・美白アイテムを使う。

イチオシは私も毎晩欠かさずに使っている、リアボーテグランシリーズの「ヴィーナス」。

 

5種のヒト幹細胞培養液【神経・骨髄・真皮・表皮・臍帯血】とハイドロキノン13%含有。

高濃度で美白力が非常に高い逸品です。 30g 19,000円

 

 

 

【従来型】

・塗布後、紫外線にあたると60分以内に30%壊れる。

・30時間以内に酸化する。

・皮膚に1.4%の接触性皮膚炎が起きる。

 

【RHQ型】

・紫外線にあたっても5%未満しか壊れない。

・50時間後でも酸化しない

・接触性皮膚炎を起こさない。

 

お顔全体の色素沈着が気になる方にもおすすめです。

 

サロン専売品です。

類似品、コピー品にご注意ください。

 

 

補足

「生理前は小顔をキープしにくくなる・・・」

そんな方は、普段からリンパを流したり、骨格を整えておくと血流も良くなり浮腫みにくく小顔力が高まります。

 

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